宗像高校同窓会 本部・各支部のご紹介

同窓会本部

令和3年度本部総会について
現下の新型コロナウイルス(ラムダ株)の急速な蔓延状況に鑑み、10月3日に予定していました令和3年度総会の中止を役員会で決定しました。
これまで準備をしてこられた当番会の皆様、幹事の皆様、そして会員の皆様には大変申し訳ございませんが本部の苦渋の決断をご理解ください。
なお、会員券の処理については後日改めて連絡します。
※予算決算と役員改選については、6月の幹事会の承認で決定事項としますのでご了承ください。
  10月3日から江口新会長が本部を引き継ぎますので、よろしくお願いします。


第1回幹事会の報告
福岡県に新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言中のため、書面議決で幹事会を実施しました。 総会提案議題の経過報告、令和2年度決算並びに監査報告、令和3年度予算案、役員改選、及び令和3年度総会実施については全て承認いただきました。

東京支部

東京支部写真

 今年令和2年、東京支部は創立64年を迎えました。昭和31年(1956)に発足して以来、同窓会本部、宗像高校のご協力、ご支援と同窓生の母校愛に支えられて今日に至っています。
 昨年、母校創立100周年の記念事業では、支部としても積極的に募金活動に参画し、多くの会員からご協力をいただくことができました。また、独自の活動として、同窓生の協力のもと「同窓会東京支部略史ⅱ」(「略史ⅰ」はホームページ掲載中)を制作したほか、世代を超えた交流を図るために「女性部会」と「学生部会」の活動も開始しました。略史ⅱは、平成24年の初版に続き支部の歴史を知る貴重な資料にもなっています。
 さらに、11月に開催された「第36回東京支部総会・懇親会」では、「宗高創立 100周年」をみんなでお祝いしようと、会場を昨年と同様東天紅上野本店とし、総勢 158名(うち大学生16名)が参加しました。海外留学中の学生が一時帰国し加わってくれましたことには、会場中から大きな歓迎の拍手がおこるなど、同窓会にふさわしい盛り上がりを見せました。
 総会に続く懇親会では、宗像の「道の駅むなかた」から多大なご協力をいただき、直送された新鮮な品々を「宗像物産展」と題して、展示即売会を開き完売しました。購入された同窓生は、ご自宅で久しぶりの故郷の味を堪能されたことでしょう(販売メニューは下記掲載)。
 また、イベントでは、オリンピックイヤーにちなんだ「特別公演」と、響ファミリーの総座長による舞踊「黒田節と女形」では艶やかな演舞や女形の早変わり芸などが披露され、懇親会が一層華やいだものになりました。
 東京支部では、「伝統を守り、若い世代の支えとなる」ことを目的に、総会・懇親会を主な行事としながら、会員相互交流の一層の緊密化を図る新たな交流の機会を設けたいと考えております。今後も誠心誠意活動して参りますので、皆様方のご協力とご支援を賜りますようよろしくお願いいたします。

【宗像物産展での販売商品一覧】

・鎮国饅頭 ・あなごせんべい  ・わかめせんべい ・甘夏カステラ
・大島いぶし(鯛) ・大島いぶし(鰤) ・大島さざえ漬け  ・あお海苔佃煮
・あごだし  ・天然わかめ日干
・沖ノ島本醸造酒(勝屋) ・亀の尾吟仕込純米酒(伊豆) ・ゆめ宗像特別純米酒(伊豆) ・神湊さしみ醤油 


東京支部支部長 竹西城太郎

東京支部ホームページ

 

関西支部

関西支部写真

1.第34回(2019年度)宗像高校同窓会関西支部総会・懇親会報告について

 関西支部総会と懇親会を2019年10月26日(土)にホテル阪急インターナショナル(大阪梅田)にて開催いたしました。同窓会本部より竹井会長、吉永副会長、小田書記長、母校より三宅校長にご来賓として出席頂きました。又、東京支部から一昨年に引き続き嶺清光氏(34年卒)が参加されました。
 今回の参加者は、総数46名(男性37名、女性9名)となり、昭和28年卒から平成30年卒迄と幅広い世代が集い、現役大学生も13名参加され賑やかな総会・懇親会になりました。
 総会ではまず全員で物故者に黙祷をささげ、続いて川端支部長の挨拶、山中会計・藤井会計監査からの収支報告の後、関西支部の役員改選、ここでは次期支部長として前任の川端さんにお願いし、了解を得、関西支部会員の皆様の承認を頂きました。
 その後、竹井同窓会会長の挨拶があり、100周年事業に向けての活動状況などのお話、続いて三宅校長により母校生徒の輝かしい活躍の様子などのお話がありました。
 懇親会は平成3年卒の松尾学年幹事の音頭による乾杯で始まり、楽しい歓談へと続きました。
 催し物としては、最初に初参加者の紹介(河野さんのCD授与)を行いました。その後は恒例のビンゴゲーム、各テーブル対抗のジャンケン大会(今回は“C”テーブルが勝利)を行い大いに盛り上がりました。それから遠方からの参加者を中心に皆で円陣を組んで校歌を斉唱、他1曲は藤井会計監査のギターの音頭と共に合唱しました。
 最後に全体の集合写真を撮り(添付参照)また来年の再会を誓い閉会となりました。あっという間の3時間でありました。
 次回も更にたくさんの同窓生に参加して頂ける関西支部でありたいと思います。

同窓会関西支部

福岡支部

宗像高校・中学への新型肺炎対策用品の寄贈
宗高同窓会福岡支部・宗高ビジネス懇話会より

北九州支部長写真

 令和2年9月30日、「写真左:宗高同窓会福岡支部 (吉永泰像支部長)」と「写真右:宗高ビジネス懇話会 (吉永克美会長)」から「宗像高校 (深瀬信也校長)」に新型肺炎防護用品「角度調整式フェイスシールド」100個を寄贈させていただきました。
 毎日広い教室でマスクをして授業をされる教職員の皆様のご苦労を少しでも軽減する為に「口元が開き頭部の圧力もなく」快適に長時間お話をして頂けるような高機能タイプのフェイスシールドを島崎事務局長様のお立合いのもとで寄贈し、暫し懇談させていただきました。
 「通常であれば楽しい思い出となる体育祭や文化祭もできず、修学旅行も行く先に難儀し、日々の授業のあり方を含め生徒と教員共に大変な負担を強いられています。今年の生徒が気の毒です」との深瀬校長先生の近況説明に改めて教育現場におけるコロナの影響の大きさを感じました。
 寄贈したフェイスシールドについては宗高OBの先生にも事前に試用いただき好評を得ていることもあり、当日は装着いただいた深瀬校長先生からも「これはいいです!これなら長時間装着しても苦にならないと思います」とお褒めの言葉をいただきました。

北九州支部長写真

 この製品は福岡支部関係者から「宗高OBが役員である地元商社」への開発提案に端を発し具体的な製品調達が実現できました。
 ワンタッチ操作で口元を12cm程空けると『通常の「話す・食べる・飲む」が快適にでき、「目鼻口の3つ」が守られ、マスクより着脱が容易で息苦しくなく 安心安全快適なので毎日の生活で常時使いたい』と一般の方々にも大変好評です。「八仙閣本店」では「社員でなくお客様に付けていただく」提案と発想に共鳴され、安心安全快適な宴会の為に「お客様」へのフェイスシールド装着のご推奨・ご案内をされています。 宗高同窓会福岡支部や宗高ビジネス懇話会においても、来年の総会や飲食を摂る懇親会や事前の会合等で安心安全の必需品として今後活用していきます。
 高機能フェイスシールドの拡がりにより、広い意味で社会の不安や閉じ籠りが少しでも解消され安全で元気な毎日となるよう期待しての社会的取組みでもあります。


福岡支部総会について
 毎年11月に実施している福岡支部総会ですが、令和元年(平成31年)度だけは令和元年7月28日の本部主催の「宗高創立100周年記念同窓会総会・懇親会」に包含することとし、支部総会は割愛致しました。
  また本年は例年と異なり、次年度へ向けた幹事会を令和元年12月8日に「第35回宗高同窓会福岡支部幹事会」として八仙閣本店でおこないました。
「報告事項」として「宗高創立100周年の諸活動進捗状況」について
本部募金実績状況 施設建設状況 ③100周年記念・宗高前JR新駅設置請願活動状況 ④行事(11月2日の創立100周年記念式典の様子) 創立100周年への平成30年からの福岡支部の取組み実績 宗高野球部の活躍(センバツ21世紀枠推薦校に挙げられていること)等について関係者より逐次報告がされました。同時に、幹事会の皆様のご協力について執行部より謝意を申し上げました。
 特に上記の「100周年記念・宗高前JR新駅設置請願活動」は本部の吉永克美副会長より、「記念事業として施設面と並行し、新駅実現の意義と目標必達へ向けての同窓会員の尽力が引き続き大切である」旨のご挨拶・要請がありました。
 令和2年度の福岡支部の活動と総会の充実へ向けて新役員体制のもとで知恵を出し合い、今後の役員会・幹事会で協議していくことを確認し合いました。

事務局長 23回卒 加藤 和久

福岡支部ホームページ

 

北九州支部

北九州支部長写真

 令和元年度の北九州支部総会と懇親会は、12月14日(土)に岡垣町の「ぶどうの樹 野々庵」にて開催いたしました。
 第一部の総会では、高山日出徳顧問、竹井淳同窓会々長、三宅竜哉学校長のご挨拶をいただき、創立100周年の諸行事及び11月2日に行われた式典の内容や学校の現況として、母校生徒の素晴らしい活躍の様子や東郷と赤間の間に新駅を設置するための署名活動のお願い等の話があり、母校に対する理解を深め合いました。ご来賓の方々も沢山お越しいただき心強くしたところです。
 事務局からは、平成30年度の事業報告並びに決算報告や令和元年度の予算、新役員選出についての説明があり了承を得ました。その後、小川和明新支部長の紹介と挨拶があり、令和という時代に新しい宗高同窓会像を追い求める体制が整ったところです。
 総会終了後は、第二部の懇親会を開催し、会員間での楽しい会話や高校時代の思い出の話などみんなの笑顔が溢れた楽しい時間を過ごすことができました。
 また、最後は全員で校歌を三番まで斉唱し、宗高北九州支部がワンチームであることが確信でき、北九州市や遠賀郡等の在住者を中心に、今後も広報活動に力を入れ、会員間の相互理解を深める活動を進めていくことを再確認することができました。

北九州支部長 小川和明 (昭45卒)


宗像市役所支部

 宗像高校宗像市役所支部は、宗像高校同窓会初の職域支部として発足して、5年が経過しました。平成30年4月現在で、129人の組織です。定年退職者も順次出ているところですが、宗高出身の新入職員が平成28年度は4人、平成29年度は5人、平成30年度も5人と続々と入庁してきており、喜ばしい限りです。
 宗像市役所は、毎年、さまざまな形で職員を募集しております。宗高出身者のみなさまにもぜひ、宗像市役所を受けていただき、入庁していただけたら、頼もしい支部の先輩職員がバックアップしていきます。何卒よろしくお願いいたします。 

宗像市役所支部長 吉川 弘達

 

梅野倖子さんの特別壮行会

梅野倖子さん


梅野さんは今年度3つの全国レベルの大会で優勝した陸上界では有望な選手です。

オリンピック選手を目指して順天堂大学へ進学しますので温かい応援をよろしくお願いいたします。





・2020全国高等学校リモート陸上競技選手権大会 女子5000m 競歩 優勝 23分13秒92

・第69回元旦競歩大会 高校女子5㎞の部 優勝 22分30秒(大会新記録)

・第32回U20選抜競歩大会 女子5㎞の部 優勝 22分28秒


〈梅野倖子さんからのメッセージ〉

 高校から始めた陸上競技のたくさんある種目の中で、縁あって出会った競歩競技を通して、私はたくさんの経験をすることができました。3年生になり、目標にしていたインターハイや国体も中止になったり、全国大会で失格になったり、本当につらい思いもたくさんしました。
 でも、11月に出した記録が「高校歴代3位」と知った時は、これまでの努力が全て報われた最高の気分を味わうことができました。また、元旦に東京であった大会では、同窓会の東京支部の竹西様、古瀬様、太田様、出田先輩が、お正月にもかかわらず会場まで応援に来ていただき、本当にうれしかったです。2月の神戸での大会も優勝という目標を達成することができました。
 そして卒業式の日には、同窓会の竹井会長様や深瀬校長先生、担任の鷹取先生はじめ多くの先生や友達から多くの激励のお言葉を頂き、大学に行ってもたくさんの人の恩に報いることができるよう、さらなる高みをめざす気持ちが湧いてきました。
 これからもがんばっていきます!応援よろしくお願いします。

梅野倖子さん卒業式