同窓会長挨拶

宗像高等学校同窓会
会長 竹井 淳(昭和36年卒)

学校長写真

ご挨拶

 春の訪れとともに、命の躍動する季節になりました。宗像高校同窓会会員の皆様にとりまして、実り豊かな年になりますようお祈り申し上げます。昨年7月の総会において会長に選任していただき、8か月が過ぎました。この間、同窓会の活動として各支部総会や学年同窓会に出席して、各年代の同窓の方々とお話しすることができました。故郷を離れて長く県外に住まれている同窓の方とは、母校の現状や沖ノ島の世界遺産の話題で盛り上がりました。
 ところで、宗像高校創立100周年記念がいよいよ来年に迫りましたので、他の県立高校に負けないように川島実行委員長を中心として鋭意努力しているところです。100年に一度の大事業ですから是非とも成功させたいものです。
 ご承知のとおり、母校も平成27年には、福岡県立宗像中学校を併設・開校し、県立の中高一貫校として生まれ変わりました。平成30年度は宗像中学校一期生(2クラス)が宗像高校に全員入学し、一般の入学生と共に新しい宗像高校を築いていくことになります。
 さらに、今年度の人事異動で古川浩輝前校長が定年退職され、三宅竜哉新校長が博多青松高校から着任されました。新校長の指導の下に新体制で、新しい生徒と共に宗像高校が飛躍・前進することを期待します。
 さて、同窓会の目的は会員の交誼を厚うし、同窓会の発展、母校の隆盛を期することですが、日本の将来を担う若き後輩の育成のため、同窓会の実行委員会を中心として記念事業(部室棟新設、グラウンド夜間照明設置、記念総会、ゴルフ大会など)の成功を目指して募金活動を推進しています。ふるさと納税の利用期間も今年の8月までの1年間です。締切も近づきましたが、現状は今一歩ですので、皆様のご理解とご支援をよろしくお願いいたします。
 最後になりましたが、皆様のご健勝とご活躍を祈念してご挨拶といたします。